「ペットを良い子に育てようと思ったら、ペットを飼う人間がよくならないと育てられません」
 四半世紀にわたり人間相手の霊園を経営し、次にはペットのための霊園を始めたいという思いから、各地の先進施設を視察し開園を想像しながら準備を進めていた時に出会った方のお話です。
  常々、「子どもを良くしようと思ったら、親が良くならなければいけない」と思っている私が考えていた動物霊園の計画を軌道修正させてくれる貴重な出会いでした。
 その方は「ペットの命も人間の命も同じ生命なのですよ」とも言っておられました。
 愛玩動物であったペットは「コンパニオン・アニマル」と呼ばれるようになり、家族の 一員としてその位置を確保し、心の支えや心の癒しに大きな役割を果たしております。
  「可愛いペットが死んでも次のペットを飼うと前の子のことを忘れてしまう」と思いちがいした考え方から、ほとんどの動物霊園が納骨堂や墓地の使用年数を制限しております。
  ご先祖様を敬い感謝する気持ちと同じように「心を和ませてくれたペットのことを永遠に 心に残してもらいたい」という願いから「思い出は永遠に」を「さんだ動物霊園」の スローガンとして、人間の墓地や納骨堂に見劣りしないものを造って永代に使用してもらうことに したのです。
 600年の歴史を有する永澤寺の施設や寺領を活用し、三田霊園を経営してきた実績と経験を活かし「動物の生命を人間の命と同じように重んじ、ペットの霊を人間の霊と同じように供養したい」という思いで「さんだ動物霊園」を造りました。
  「さんだ動物霊園」は「恵まれた自然の環境・宗教的な雰囲気」と「充実した火葬設備・納骨堂・墓地・合同供養塔」の全てを総合すると、今までに見たどの動物霊園よりも立派なものだと自信を持っております。
  「百聞は一見に如かず」といいます。余計な説明を繰り返すよりも実物を見ていただければ「さんだ動物霊園」の姿勢を理解していただけると思っております。
  万一の時のために、ぜひ、あなたの目で確かめて愛するペットの供養にふさわしい斎場をお決め下さい。


永澤寺274世住職 渡邊 義弘

 

 
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