(三田霊園では毎年8月第一日曜日に大施餓鬼会を厳修しています)

 

平成21年8月2日の様子
お施餓鬼会はご本尊さまの正面に祭壇を設け修します。
祭壇(施餓鬼棚)には三界萬零塔(三界のあらゆるみ霊をお迎えする)を中央にお祀りし、生菜、乾菜、水の子、浄水、浄飯がお供えされています。
各家のご先祖さまの卒塔婆もたくさん並べられ法要が始まります。
本年も本堂いっぱいにお参りをいただきました。
 親から子へ そして孫へ 
供養の大切さを伝える行事でもあります。
 
     
午前10時30分 お盆法話    

 

篠山市・琴松寺
 平和宏昭老師

お盆の行事や命の大切さに
ついてのお話でした。

導師は法の言葉を捧げます

法要中の様子

   
午前11時30分 大施餓鬼法要  
 
鼓・鐃鉢を打ち鳴らし法要の始まりを告げます  
   
 
     
 
参詣者のお焼香  心を込めてお参りいたします
     
 
 
 
お申込いただいた供養霊位のお名前を読み上げます
     

住職の挨拶

朝方には豪雨警報発令もありましたがお天気も回復し、
今年も沢山のお参りをいただくことができました。

 
  お施餓鬼の故事にちなみ、参詣者に供養の品をお渡しします
     

すべての法要が終わると、参詣者は供養をうけてお塔婆を持って
墓前にお参りします。

来年のお盆にも、ご家族そろってお参りください。

 

 

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