(三田霊園では毎年8月第一日曜日に大施餓鬼会を厳修しています)
平成23年8月7日の様子
お施餓鬼会はご本尊さまの正面に祭壇を設け修します。
祭壇(施餓鬼棚)には三界萬零塔(三界のあらゆるみ霊をお迎えする)を中央にお祀りし、生菜、乾菜、水の子、浄水、浄飯がお供えされています。
各家のご先祖さまの卒塔婆もたくさん並べられ法要が始まります。
本年も本堂いっぱいにお参りをいただきました。
親から子へ そして孫へ 供養の大切さを伝える行事でもあります。
篠山市・琴松寺 平和宏昭老師
お盆の行事や命の大切さについてお話くださいました。
鼓・鐃鉢を打ち鳴らし法要の始まりを告げます
導師は法の言葉を捧げます
僧侶の出班焼香に続いて参詣者が祭壇にむかいお焼香いたします
住職の挨拶
合同法要と特別法要の間
参詣の皆さまに ご挨拶させていただきます
法要の最後に特別供養をお申し込みの霊位を読み込んでまいります
お施餓鬼の故事にちなみ、参詣者に供養の品をお渡ししました
法要が終わると、参詣者はお塔婆を持って墓前にお参りします。
来年のお盆にも、ご家族そろってお参りください。
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